子ども食堂ボランティア×レザークラフトを行いました
2026年1回目の1月25日(日)、コミュニティー食堂きららさんにてレザークラフトワークショップを開催いたしました!
今回はレザーで牛ちゃん作成。干支の馬ができればよかったんですが、、、牛もめっちゃ可愛い~~と大人気でした。毛糸を穴で通して組み立てるワークショップはとても簡単ですが、意外と大人には難しい。

今回も上手に出来てみんな嬉しそうでした(^^)/



姫路市内には、様々なかたちの子ども食堂・地域食堂があります。
食肉の副産物として出る【皮】を【革】に加工製造している私たちタンナーが、革素材・革製品として『再生』して終わりではなく、地場の子どもたちや地域の方々の『食』や『笑顔』につながる持続可能な貢献をしていきたい!
そんな想いから始めたボランティア。
ボランティアでは、革のハギレやECサイトなどでの規準外で眠っている革を使用しています。3歳程度のお子さまから、小学生、ご年配の方まで幅広くお越しになる食堂なので話をしながら簡単にクラフトできるようなものを意識して制作しています。
命を大切にし、未来を支える日本の子どもたちに希望を届ける活動を通じて、地域に根差した企業であり続けたいと思います。